その後の気になる治療|インプラントで歯がよみがえる【歯科治療の進化は驚きの連続】

失敗する原因とインプラント撤去後の治療法を紹介!

その後の気になる治療

レディ

インプラントのぐらつき

治療後に見られる歯のぐらつきや抜け落ちるなどの失敗は位置と角度が正確ではないこと、そしてインプラント自体が顎の骨に到達してしまったことが考えられます。また、過去に歯周病になった経験のある人は手入れ不足によって抜けてしまうこともあります。有効的な対策法は、歯科医院へ行き定期的にメンテナンスをすること、もう一つは治療後も引き続き医師の指示には素直に応じることです。

神経損傷によるもの

インプラント治療は神経ぎりぎりを攻めながら行うので、下手な歯科医師にあたると神経を傷つけられる恐れがあります。その影響で麻痺やしびれが残り生活に支障をきたすこともあります。一度インプラントを除去するしかありませんがしばらくは症状が長引くかもしれません。しかし数日すれば次第に落ち着いてきます。

失敗後の治療

やむを得ずインプラントを除去した後は、なぜそうなってしまったのか原因を追究しなければなりません。もし原因がはっきりとわかり、手術が可能となれば再度詳しい検査をしてインプラントを埋め込みます。ただ、抜けてしまった箇所はすでに骨が少なくなっている状況なので、増やす手術を先に行うケースもあります。

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